25. マラソン大会

家族でマラソン大会に出場

2016年06月03日 20時51分

地域にもよりますが、定期的にマラソン大会などを開催しているところも多いです。
そういった大会は、地域の人々が気軽に参加できるように、
3キロのものや5キロのものなど、プロのマラソン選手が走る距離と比べると、
短距離を走るものが多いようです。
そのような地域のマラソン大会に、家族で参加するというご家庭も多いでしょう。
 
そんなときにも利用できるのが、オリジナルのチームTシャツになります。
家族で出場の際に、チームTシャツを作って参加を盛り上げましょう。
 
チームTシャツは大量に発注しないと要望に応えてくれないイメージがありますが、
実は数枚からの少量発注も可能なのです。
大量に発注したほうが1枚当たりの価格が下がるため、
少量の発注だと割高になってしまうという印象もありますが、
数枚作るだけですので、市販でTシャツをそろえるのと
あまり変わらないのではないかと思います。
 
何より、その家族だけのオリジナルのTシャツを着ることができますので、
家族の団結力を高めるのによいのではないかと思います。
 
家族でお気軽に地域のマラソン大会に出るだけなのであれば、
例えばプロのマラソン選手が着用するようなウェアを作る必要はないでしょう。
もちろん着心地にこだわりたいのであればそれなりの素材を利用する必要がありますが、
今回のための1日だけしか着ないTシャツというのであれば、
素材も気にせず作ることができるのではないでしょうか?
 
ただし、何度も家族でマラソン大会に出るという方や、
日常生活のトレーニングの際にも着用する可能性がある方は、
丈夫でなるべくよい生地を選ぶようにするべきでしょう。
 
家族で同じTシャツを着用するのは、団結力を高めるだけではなく、
万が一はぐれた時に見つけやすいというものがあります。
目立つデザインを施しておけば、遠くに行ってしまってもわかりやすいですし、
もし迷子になってしまったとしても、
自分のTシャツを手掛かりに周りの方々に手伝ってもらいやすいです。
 
ただし、注意しなければならないのは、
マラソン大会の多くはゼッケンを着用することになるという点です。
どれだけ派手なデザインにしていても、ゼッケンがついていると隠れてしまいます。
そのため、デザインを考える際にはゼッケンの存在も頭に入れておきましょう。
 
マラソン大会には年齢制限がないことが多いですので、
小学校低学年くらいから出場するお子様もいらっしゃるのではないでしょうか?
そうなると、大人のウェアと子供のウェアという2つのサイズを作ることになります。
大きなTシャツと小さなTシャツとでは、デザインのバランスが変わってきますので、
そのあたりも考えてオリジナルのデザインを作っていくとよいと思います。
 
お子様がマラソン好きだという方やもともと趣味がマラソンだという方は、
マラソン大会ごとにTシャツをデザインして着用するのも面白いのではないでしょうか?
あとから写真を見なおしてみるとその思い出がよみがえってくるでしょうし、
マラソン大会ごとにデザインしたTシャツをコレクションしていくのもよいでしょう。
 
デザインを変えずにTシャツの色だけを買えたりする場合は、
余分な費用も掛かってきませんので、
家族で色違いのTシャツを着るのもよいと思います。
家族全員で着用する思い出のTシャツとなりますので、
まずは家族でどのようなデザインにするかを話し合ってみましょう。
そのデザイン制作の段階から、団結力が高まるのではないでしょうか?