25. マラソン大会

応援の人も同じユニフォームを着用

2016年05月11日 18時33分

プロ野球やプロサッカーの応援に行く際には、
お気に入りの選手と同じ背番号のユニフォームを着用する、
という方も少なくないのではないでしょうか?
 
プロチームの応援に頻繁に行く方はもちろんですが、
一度しか行かないけどそのためにユニフォームを買うという方もいらっしゃいます。
ユニフォームを買うことによって、自分もそのチームの選手と一体となり、
より応援に熱が入ります。
 
サッカー日本代表の試合のときなどには、
観客席が日本代表のユニフォームで一色になります。
もちろんユニフォームを着なければ応援できないというわけではありませんが、
一緒に盛り上がり一緒に楽しむためにも、
ユニフォームは大きな役割を果たしているのです。
 
サッカーや野球だけではなく、
マラソンの大会の際にも同じことが言えるのではないでしょうか?
ただしマラソンでは、応援者は選手と常に一緒に走るわけではありません。
むしろ、選手はスタートすると遠く離れていきますので、
競技中はほとんど一緒にいないといえるのではないかと思います。
 
それでも選手には、同じユニフォームを着た仲間が見守っていてくれる、
という気持ちが生まれますので、自然と競技に力が入るのです。
 
ある程度年齢などが決まっているサッカーや野球とは違い、
マラソンには基本的に年齢制限がありません。
小さな子供から高齢者までが気軽に参加できる競技ですので、
家族で出場する際にも同じTシャツを着用することで、
みんなのモチベーションが高まるのと同時に家族の仲も深まります。
 
家族で同じユニフォームを作る際には、
それぞれの名前を入れたり、「お父さん」「お母さん」などといれるのも、
面白いのではないかと思います。
マラソン大会に家族で参加するということはなかなかないと思いますので、
家族の思い出の1枚にチームTシャツを利用してみるとよいでしょう。
 
また、地域で希望者がマラソン大会に出場するという場合であっても、
同じチームの目印として利用することができます。
例え面識がない方であっても、同じユニフォームを着用しているだけで、
同じチームの仲間なんだという意識が芽生えます。
その大会を通じて仲の良い友人を作ることも可能です。
 
地域で同じユニフォームを作る際などには、
男性と女性で色を変えてみるのも面白いかもしれません。
男性は黒、女性はピンクといった具合に、
デザインは全く同じで大元のTシャツの色のみを変更することが可能です。

ただし、黒色にピンクのデザインは合いますが、
全く同じデザインをピンクのTシャツにしても色が目立ちません。
その場合は、デザインの色自体を変えたり、
もしくは両方のTシャツの色に合う色でデザインを作るようにしましょう。
そうすることによって、男性も女性もオシャレなユニフォームを手に入れることができます。
 
また、マラソン大会の出場者の家族などにも同じユニフォームを渡せば、
ある程度の枚数のチームTシャツが必要になってくるのではないかと思います。
たくさん購入すればその分1枚当たりの価格が下がりますので、
どうせ作ってもらうのであればたくさん作ったほうがお得です。
 
見積もりを出してもらう際には枚数を入れるところがありますので、
試しに枚数を変えて簡単見積もりをしてみるとよいでしょう。
3枚作る場合と100枚作る場合とでは、
明らかに100枚のほうが1枚当たりの価格が安いはずです。
 
もちろん総額を見てみると100枚のほうが高いわけですが、
その100枚を有効に使うことができればお得なのではないでしょうか?
サッカーや野球などと比べると地味なスポーツといえるかもしれませんが、
大会を精一杯楽しむためにもユニフォームをおしゃれに作りましょう。